2006年3月19日 (日)

好きだ、

予定通り映画見てきた。見たいのたまってるってば!
で、突如思い立って見たのがこれ
映画そのものの感想、コメントは映画部を参照してもらうとして
この作品、laalaaにとってはとても「ストライク」なものだった。
まるで自分のことを見ているような、それくらい自分とリンクする
部分が多くて心の奥深くに直球を受けてしまったような気分・・・。
もちろん細かい設定は違うんだけど・・・。
ぶっちゃけ、laalaaも17歳で出会った人がいてお互い意識しながら
はっきり告ることなく大人になるまで引きずったのですよ(^^;)
・・・こんなところで語るの、すげ~恥ずかしい・・・(笑)
ユウとヨースケのように17年間会わずにいたわけじゃないけど
同じような年齢のころにちょっとした再会をして、それで終わりに
した・・・んだけどね。とうとう最後まで「好きだ」と言わなかったし
言われなかった。それでもいつもどこか通じるところがあって
会いたいと思うときに限って電話がかかってきたりしたっけ・・・。
高校時代、今みたいに携帯なんかなくて、家の電話で2時間も
3時間も話したな~とか、大学時代、夜中に家抜け出して車の
中で朝までしゃべってたなぁとか、どんどん思い出しちゃって
映画見ながら半分は自分のこと考えてた。
よく食事に行った店、ドライブに行った海、ああ、もう止まらない!
あのころ「好きだ」と言っていたら何か変わっていたのだろうか?
いや、何も変わらなかっただろうな。
最後は泥沼になって傷つけ合って別れたけど、あれから○年、
やっぱり今でも心のどこかに彼がいる。何かの拍子にふと思い
出す。今日はそこを突かれたようですっかり感情移入してしまった。
いつも100%彼を受け入れてきたlaalaaが彼の最後の「会いたい」
の言葉にNoの返事を出した。「携帯の番号は絶対変えないから
気が向いたら電話して」と言われてから○年。さすがにもう番号
変えたかなぁ?(^^;)電話してないけど。 
たぶん2度と会うことはないと思うけど、この先どんな恋愛をしても
結婚しても、彼はlaalaaの心の中に存在し続けることでしょう。
元気でね、さと☆

あはは!語っちゃったよ!まぁlaalaaにもこんな恋愛があったと
いうことで、読み流してください。
今日はセンチメンタルlaalaaでした(笑)

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